丁寧にケアしたい方に人気のクレンジングバームランキング!

このページでは今、毛穴ケアやエイジングケアに人気のクレンジングバーム特集です。

クレンジングバームはダブル洗顔不要で「オイルとクリームのイイとこ取り」した美容にもおすすめのアイテムです。
植物由来のオイル配合のバームは、乾燥肌や敏感肌をしっとり洗い上げてくれるので肌トラブル対策にもおすすめ。

他のクレンジングとの違いから特徴、選び方、正しい使い方まで一気にご紹介します。
アラフォー管理人が使った口コミレビューも一緒にチェックしてみて下さいね。

クレンジングバームはこのような方におすすめです。

最初にご紹介しますね。
クレンジングバームはこのような方におすすめです。

  • メイクや汚れをしっかりオフしたい
  • 肌に優しいクレンジングが良い
  • 乾燥を防ぎたい
  • メイクは欠かせないし肌を弱めたくない
  • ツヤのある肌を保ちたい
  • 保湿化粧品にばかり頼りなくない
  • 老化を予防したい

これらの悩みや願望すべてを叶えるのにもっとも適しているのがクレンジングバームです。

また、目元は皮膚が薄いですから、強力なポイントメイク用リムーバーを使い続けることに不安を感じている方も、クレンジングバームはおすすめです。

ご存知の方も多いと思いますが、
化粧水は角質層までしか浸透せず、たっぷり与えれば良いというものではありません。

また、皮膚は表面をおおっている皮脂のバランスがとっても大切
皮脂バランスが乱れるとゴワゴワしたり、カサつくと乾燥するしバリアが弱まって肌荒れの原因にもなり、老化が進みやすくなってしまいます。

クレンジングを肌に合わせて良いものに変えていくことは、肌を乾燥やトラブルから守ることにも繋がりますし、老化予防にもなります。
何より化粧映えする肌作りには、皮脂バランスを整えるメイクオフが欠かせないです。

このような理由で、少し高くてもクレンジングバームが今選ばれています。

 

クレンジングバームってどんなクレンジング?5つのポイント

最初に、
クレンジングバームを使うのが初めての方。
興味あるけど何が違うの?

という方へ、
ランキングや口コミをご紹介する前に、まずは他に比べてクレンジングバームの特徴やメリット・デメリットを簡単にお伝えしますね。

クレンジングバームとはどんなもの?
クレンジングバームをスパチュラですくい取る写真とチューブから絞り出している写真

バームは、マーガリンや軟こうのようなテクスチャで、基本的に固形の状態です。

その固形のテクスチャが、肌に乗せると体温でトロ〜りとろけてクリーム状への変化して馴染むのが他とは全く違うバームの特徴と言えます。

クリーム状に変化しても粘性があるから優しい
写真。クリームより粘性があって優しい体温でとろけるクレンジングバーム

クリーム状に変化すると、ピトッと吸い付くように肌に馴染んでくれます。

そして、通常のクリームやミルクタイプのクレンジングと違い、粘り気があるのでメイクを浮かせる際のゴシゴシ摩擦を和らげてくれるのも特徴です。

多少指先にチカラが入ってこすっても、バームがクッションになって素肌を直接こすっている感覚はほとんどなくメイクを浮かせられます。

メイク浮きが良い!
写真。マッサージするように優しくクルクルするとスルンと浮き上がる

バームは、オイルとクリームの良いとこ取りのクレンジングと言われるように、ミルクのように肌に優しく馴染ませられメイク浮きはオイル並みに良いです。

落ちにくい目元のメイクもスルンっと浮かせて、ほとんどの場合ポイントメイク落としを必要とせず落とせます。
(ウォータープルーフも中には落ちにくいものがあります)

すすいだ後の素肌はすでに保湿したよう♪

最近では、クレンジングに豊富な美容成分が入っているのは珍しくないですよね。

クレンジングバームも同じように美容成分が配合されていますが、
バームはメイクを落としているときの密着性が高いこともあり、ジェルやオイル、リキッドなどほかのクレンジングに比べ、すすいだ後のしっとり感やモチモチ感は格段に良いです。

この点は、「クレンジングはサッパリしたい」という方には向かないでしょうけど、乾燥を予防したりエイジングケアに役立つものをお探しの方には強い味方になってくれるでしょう。

容器はジャータイプのものが多い
ジャータイプのクレンジングバーム4つとチューブタイプのクレンジングバーム1つの各写真

これはクレンジングの良し悪しとは関係ありませんが、チューブタイプのものが少なく、ほとんどがジャータイプの容器に入っていてスパチュラ(スプーン)で使う分をすくい取って使います。

管理や使い勝手で面倒と感じるかどうかは個人差があると思いますが、良く落ちて美容成分の浸透も実感できることを考えて判断したいですよね。

※様々なクレンジングを試して管理人が実感したバームの特徴です。

クレンジングバームに共通する特徴

クレンジングバームは、クリームのようなテクスチャでありながら粘性があるのでゴシゴシ摩擦を和らげてくれるのが使用感での特徴の一つ。

クレンジングのゴシゴシ摩擦による刺激。テクスチャ別に。オイル・リキッド・拭き取りは和らげない。ジェル・クリームはまあまあ。ゲル・バームは摩擦による刺激を和らげる。

疲れていたり忙しいときなんかは、クレンジングが雑になってしまうこともありますよね。

メイクを落とす女性のイメージ。ゴシゴシ擦ると刺激になる。クレンジングは毎日の事だから刺激の蓄積は避けたい!

テクスチャがクッションになってくれるので、つい力が入ってしまっても肌を擦らずにメイクを落とせます。

オイルだからメイク落ちも良い

摩擦を和らげるテクスチャでありながら、メイク浮きが良いのがバームの特徴と言えます。

メイクの濃さ・薄さに対応した表「オイル・バーム・リキッド・ふき取り・ゲル・ジェル・クリーム・ミルク」

クレンジングバームは「オイルとクリームのイイとこどり」したクレンジングと言われています。

クレンジングはメイクに合ったものを選ぶのが基本ですので、薄めのナチュラルメイクの方ならノンオイルクレンジングが良いでしょう。

普段から濃い目のメイクなら、オイルよりもテクスチャが優しく美容成分も豊富なクレンジングバームは洗い上がりしっとりで乾燥や老化を予防してくれるのでおすすめです。

クレンジングバームに共通した特徴

クレンジングバーム全般に共通する特徴は下記のようになります。

  • まつエクには対応していない
  • 乾いた手で使う必要がある

メイク浮きが良いのでお風呂でも使えますが、水気は少ない状態で使った方がより良いです。

バームはどれもまつエクには対応していません。
まつエクを付けている方はまつエクOKのクレンジング特集ページをご覧になってみて下さい。

クレンジングバームに共通するメリット・デメリット

クレンジングバームのメリット

  • メイク浮きが良い
  • ゴシゴシ摩擦を防いでくれる
  • 洗い上がりのシットリ・モチモチ感
  • 美容成分の効果が実感しやすい
  • 丁寧なケアができる

同じオイルでもミネラルオイルや鉱物油は刺激が強いので避けるべきですが、馬油やホホバ・アルガンオイルなどのように動物系や植物系のオイルは、人間の皮脂に構造が近く肌に馴染んで潤いを守る働きもあります。

肌の老化を感じている方や乾燥肌の方に特に選ばれています。

クレンジングバームのデメリット

  • ジャータイプのものが多い(スプーンですくうひと手間)
  • 価格が若干高め

ジャータイプのものが多く、クレンジングをスプーンですくい取って使うのが少々手間。
また、メイク落ちもよく、洗い上がりの美肌効果も他の種類のクレンジングより優れている反面、価格も若干お高め。

ものによりますが、1ヶ月当り1,800~2,800円くらいです。
質をとるか費用を重視するかが分かれ目になりますね。

クレンジングバームの良さを引き出す正しい使い方

ここで、クレンジングバームの使い方をご紹介します。
初めての方や、バームの正しい使い方ってイマイチわからない。という方は参考にしてみて下さいね。

乾いた状態で手に取る
クレンジングバームをスパチュラですくっている写真

付属のスパチュラでバームをすくい取ります。
ラミナーゼはチューブなので、適量をそのまま取り出します。

温めながら馴染ませる
クレンジングバームをメイクしている肌に乗せている写真

バームはクルクルと馴染ませていくとトロ~とクリームのように変化していきます。

体温や上からの圧力でトロけていきますが、とろけにくいと感じたときは手のひらでクルクルとクリーム状にしてから肌に乗せると馴染ませやすくなります。

クレンジングバームを手のひらで温めている写真
クルクルと円を描くようにマッサージ。
クレンジングをクルクル馴染ませている女性のイメージイラストその1

円を描くように指先で優しく馴染ませていきます。
肌に触れるか触れないかくらいに優しくマッサージしていきます。
マッサージするように1分程度。

角質や汚れが溜まりやすい場所は丁寧に
クレンジングをクルクル馴染ませている女性のイメージイラストその2

小鼻や目元、口元など汚れや角質が溜まりやすい場所は、細かく丁寧にクルクルすると良いです。

本格的なすすぎの前に乳化させる
メイクに馴染ませたクレンジングバームを乳化させる前と乳化させた後の写真

メイクに馴染ませたら、ぬるま湯を少し指先につけて全体をクルクルします。
バームは水が配合されていませんので、洗浄成分と水を合わせて乳化させるとメイク浮きがさらに高まります。

乳化すると、白濁した状態になります。
メイクが濃い方は、乳化を少し意識すると良いですよ。

すすぎは20~30回程度優しく
クレンジングをすすぐ女性のイメージ写真

ゴシゴシせず、パシャパシャと優しくすすぐなら20~30回くらい丁寧にすすぐのがおすすめです。
メイクや汚れはもちろん、クレンジングバームも洗い残さないように優しくすすぎます。

メイクオフ後は保湿も忘れずに
保湿する女性のイメージ写真

フェイスタオルで優しくおさえるように水気をふき取ったら、化粧水やオールインワンで保湿します。
時間をあけずにすぐに保湿するのがポイントです。

クレンジングバームランキング

ドュオ ザ クレンジング バーム
ドュオ ザ クレンジング バーム 価格 ¥1,880 内容量 90g タイプ バーム
送料 無料 初回特典 あり(複数) 返金保証 なし
美容成分 ナノコラーゲン・ナノヒアルロン酸・ナノセラミド・天然植物エキス・ビタミンC・ビタミンE
特徴 低刺激・1本5役・W洗顔不要
クレンジング、洗顔、トリートメント、老化角質ケア、マッサージケアのこれひとつで5つの機能。
肌の上でとろけてスーッと馴染み液ダレしないからピンポイントケアもOK
ラミナーゼモイストクレンジングバーム
ラミナーゼモイストクレンジングバーム 価格 ¥1,500 内容量 120g タイプ バーム
送料 無料 初回特典 あり(複数) 返金保証 30日間
美容成分 フラーレン・9種の植物エキス
特徴 低刺激・1本7役・W洗顔不要
洗浄成分を配合していないクレンジング。独自技術の「ラメラテクノロジーR」包み込むように落とし、美容成分は2倍浸透!毛穴の開き、くすみ、肌ダメージのないクリアな肌へと導きます。敏感な肌を何とかしたい!という方に最適なクレンジング
セルフューチャー洗顔バーム
セルフューチャー洗顔バーム 価格 ¥2,057 内容量 90g タイプ バーム
送料 無料 初回特典 あり 返金保証 --
美容成分 ユズセラミド・コラーゲン・ヒアルロン酸
特徴 低刺激・洗顔OK・W洗顔不要
落としきれず残りがちなアイメイクもスルンと落とす洗浄力に定評。美容成分も豊富でダマスクローズの上品な香り♪
スター★オブザカラー クレンジングバーム
スター★オブザカラー クレンジングバーム 価格 ¥2,500 内容量 80g タイプ バーム
送料 無料 初回特典 あり 返金保証 なし
美容成分 オリーブオイル・メドウフォーム・オレフィンオリゴマー...etc
特徴 低刺激・W洗顔不要
主原料にこだわった10の無添加のクレンジングバーム
ミルク並みの優しさとオイル級の洗浄力を両立したクレンジングバームを敏感肌のために成分にもこだわったノンキャリーオーバー処方。
定期コースは毎回ずーっと1,000円OFF!
 
ラフラ オレンジバーム
ラフラ オレンジバーム 価格 ¥2,990 内容量 200g タイプ バーム
送料 無料 初回特典 あり 返金保証 なし
美容成分 ヒアルロン酸・コラーゲン・ローヤルゼリー...etc
特徴 低刺激・1本5役・W洗顔不要
濃厚なハチミツのようなテクスチャで肌を擦らず落とせるバームタイプのクレンジング。 ダブル洗顔不要!温感アロマで1つで5役。化粧ノリが悪い。ポツポツ黒ずみが気になる。肌がざらつくなどの悩みを1個でケアする新感覚のクレンジング。 200g約2ヵ月分の大容量。初回は2,990円。2回目以降は4,320円と割引価格で続けられます。
 
バランローズ ムルムルクレンジングバター
バランローズクレンジングバター 価格 ¥1,800 内容量 80g タイプ バーム
送料 ¥500 初回特典 あり 返金保証 なし
美容成分 ムルムルバター・発酵ローズはちみつ・ホホバ種子油・馬油・植物エキス
特徴 低刺激・W洗顔不要
保湿しながらトロけたバームが毛穴の奥まで汚れを浮かすクレンジングバーム。
37種類の美容成分とムルムルバターがエイジングケアしてくれます。またローズの香りはバランローズを配合していてリラックス効果や女性ホルモンのバランスを整える働きが!コスパも良いクレンジングバームです。
 
ジュエルスキン クレンジングバーム
ジュエルスキン クレンジングバーム 価格 ¥2,142 内容量 90g タイプ バーム
送料 無料 初回特典 あり(定期のみ) 返金保証 なし
美容成分 パーム・シアバター・マリンプラセンタ・植物混合エキス
特徴 低刺激・W洗顔不要
シミ・乾燥・毛穴の3大トラブルに優しくアプローチ
乾燥肌・年齢肌対策にもおすすめ。定期コースなら3大特典付き

 

人気のクレンジングバームまとめて口コミレビュー!

特集!人気のクレンジングバームを比べてみました。

しっとり馴染んでメイク落ちも抜群!
洗い上がりの肌も潤っていて保湿するの忘れそう♪
クレンジングバームは、メイクや汚れ落ちに優れていて肌にも優しいと評判だけど、どれを選んだら良いの?

そのような疑問をお持ちの方に、いま人気のクレンジングバーム3つを厳選して比較してみました♪

  • 毛穴?くすみ?肌の悩みで選ぶならどれ!?
  • 実際のメイク落ちや使い心地は?
  • 使い続ける上で価格やコスパはどうなの?

この3つのポイントについて徹底検証しましたので、『次はどれがいい?』とお考えの方の少しでも参考になれば幸いです♪

デュオ ザ クレンジングバーム

デュオクレンジングバームの容器を撮影した写真

定番人気の一つ、DUOザクレンジングバームです。

クレンジングとしての役割のほか、洗顔、トリートメント、老化角質ケア、マッサージケアをひとつで出来る、いわゆるオールインワンタイプでケアできるクレンジングです。

メイクを施した手の甲にDUOクレンジングバームを乗せた写真

ほんのりローズの香り。テクスチャはシャリシャリで肌に乗せるとトロ〜りとろけてクリーム状に変化します。
DUOのバームは圧力によりトロける構造なので、少し押しつぶすように伸ばしていくととろけます。

直接肌に乗せてトロけにくいと感じたときは、
手のひらに乗せて、もう片方の指で上からクルクルするとクリームになりやすいです。

メイクを施した手の甲にDUOクレンジングバームを乗せた写真

バームはトロけるとクリーム状に変化し、粘性があるのでピトッと吸い付くように乗り、液ダレすることなくゴシゴシ摩擦も和らげ優しくマッサージするようにメイクオフできます。

バームがとろけながら浮き上がった写真

クルクルとマッサージするように馴染ませていくと、スーッとメイクが浮き上がってくるのがわかりました。
メイク浮きは早くてしかも抜群に良いです。

デュオクレンジングバームをすすぎ終えた写真

洗いあがりはしっとりしてスベスベです。
また、バーム自体がソフトスクラブの機能も持っているので、スクラブ特有のザラザラ感は感じることなくメイクを落としながら角質をケアしてくすみ対策ができるのもポイントです。

使って感じたこと

容器の中ですくい取るときは固めですが、体温でトロけるのも早くしかもメイク浮きも早いので、ほかのタイプのクレンジングに比べてもメイクを落とす時間はそれほど変わらないですね。

ツッパリ感なく超乾燥肌でもしっとり感を感じられ、モチモチ感も得られるので乾燥予防やエイジングケアに最適です。

一つ気になる点としてはスパチュラ(スプーン)。
チューブやポンプ式と違い、清潔に保管するのに少しだけ気を使います。汗

 

アプロス セルフューチャー洗顔バーム

アプロス セルフューチャー洗顔バームを検証。容器からスパチュラですくいとっている写真

続いてアプロス セルフューチャー洗顔バームです。

ほんのりダマスクローズの香りがします。上品。

アプロス セルフューチャー洗顔バームをメイクを施した肌にスパチュラで乗せている写真

付属のスパチュラですくいとった印象は柔らかめ。
DUOより少し柔らかく、やわらかいアイスのようなテクスチャです。

アプロス セルフューチャー洗顔バームでクルクル肌に馴染ませている写真

肌に乗せるとすぐにトロけて行きます。
美容液のようなトロみのあるクリーム。

伸びも良く粘性があるので心地良くクルクル馴染ませられます。

アプロス セルフューチャー洗顔バームでメイクを浮かせた写真

メイク浮きは抜群。
今まで使ったバームの中でも1番早いんじゃないかなというほど!

アプロス セルフューチャー洗顔バームをすすぎ終えた素肌のレポート

すすぎ終わった肌は、もう保湿までしたかのような洗い上がり。
このしっとり感は、クレンジングバームならではですが、このセルフューチャー洗顔バームも洗い上がりは抜群に良いです。

使って感じたこと

トロけるのも早く伸びも良くて、スルスル浮き上がらせてくれます。

今回使ったウォータープルーフもこすることなくスルンと落ちてくれました。

セルフューチャー洗顔バームは、メイク落としのほかに朝の洗顔にも使えます。
朝晩使って約1ヶ月分なので、夜クレンジングとしてのみの使用なら1.5ヵ月から2ヵ月くらいは持つので、無添加で美容成分も魅力のクレンジングバームとしてはコスパも良い方です。

 

ラミナーゼクレンジングバーム

ラミナーゼクレンジングバームのボトルを手に持った写真

ラミナーゼクレンジングバームは、チューブタイプなのでニュルッと取り出しやすくサッと使いやすいです。
ジャータイプに比べ、衛生管理が簡単なのも特徴の一つです。

そして最大の特徴は、「洗浄成分を配合していないクレンジング」という点です。

ではどういう仕組みで落とすのかというと、
ラミナーゼは、テクスチャが肌と同じように油分と水分がミルフィーユ状に重なり合った「ラメラ構造」になっていて、メイクや皮脂などの脂汚れは「油の層」へ、ホコリなどの水性の汚れは「水の層」へと絡め取って落としてくれる他にはない特許技術で落とすようになっています。

ラミナーゼモイストクレンジングバームをメイクを施した手の甲へ乗せている写真

ラミナーゼはチューブから絞り出したときから柔らかめのバーム

ラミナーゼモイストクレンジングバームをクルクルしてメイクに馴染ませている写真

クルクル肌に馴染ませるとトロ〜っと肌に馴染むと同時に、ほのかに上品なローズの香りがします。

優しくマッサージしてメイクに馴染んだ写真

ゆっくり温めるようにクルクル馴染ませていくとフワッとメイクが浮き上がりますね。落としている間のクルクルマッサージも心地良いです。

ラミナーゼモイストクレンジングをすすぎ終えただ写真

すすいだ後のしっとり自然な洗い上がりはとても良いです。
植物エキスには収れん作用や透明感を高める働きのある成分も配合されており、美白や毛穴引き締めといった効果も期待できます。

使って感じたこと

ローズ系の香りがほんのり上品で心地良いです。
ウォータープルーフ系は、バームが馴染んで温まるとフワッと浮き上がりました。

バームのテクスチャがゴシゴシする摩擦を防いでくれますし、洗浄成分が配合されていないからゆっくりマッサージしても刺激を気にしなくて良いのも嬉しいポイント。
バーム特有の「メイク浮きの速さ」はありませんが、肌荒れのヒドイ方や敏感肌の方、エイジングケアしたい方に最適と言えます。

洗い上がりは、極端なことを言ってしまえば「保湿が必要ないほどシットリ」する潤いがあってモチモチです。

このラミナーゼに配合されているフラーレンは、ビタミンCの172倍!プラセンタの800倍の力があるといわれ、ハリと透明感を取り戻したい方に魅力的です♪
植物エキスは収れん作用や整肌作用など、毛穴を引き締め肌コンディションを整える働きがあります。

他にはない敏感肌のために作られたクレンジングです。

 

総評。今まで使った5つのクレンジングバームの写真

液ダレせずに使えて、メイク浮きも抜群!
そのうえ、
洗い上がりはしっとりしてメイクを落とした後の肌の方が潤っているクレンジング。

そしていずれも「まつエクには使えません」

これが今まで使ったバームの共通点です。

上品なクレンジングという感じもしますし、クリーム馴れしている方は気に入ると思います。


ほとんどのバームクレンジングはスパチュラですくうタイプですが、ラミナーゼクレンジングバームはチューブタイプなので使いやすさは1歩リードしてると言えます。
クレンジングは毎日の事ですから地味にポイント高いです。

くすみ?毛穴?乾燥対策…3つクレンジングバームはどのような方に?

全てのクレンジングはメイクや脂汚れを落としながら毛穴や角質をキレイにすることが目的ですが、

そんな中でもこの3つのクレンジング『特にどのような肌悩みに向いているのか?』そしてそれはなぜ良いのかについて簡単にご紹介します。
様々なクレンジングを比べてきましたが、このクレンジングバームはそれぞれどういうタイプか分かりやすかったです♪

あなたの肌悩みと相性が良いものを選ぶと満足度も高まると思いますよ。

肌のくすみ・角質ケアならデュオ ザ クレンジングバーム
デュオはバーム自体が特殊なカプセルのスクラブになっていて、メイクを落としながら角質を優しくトリートメントしてくれます。
角質のザラつきやくすみが特に気になってる方におすすめ美白ケアに適したクレンジングです。


乾燥しがちな方にセルフューチャー洗顔バーム
良く落ちるし早さもありながら、すすいだ後の肌もシットリさせてくれました。
植物エキスや美容成分も豊富で1つで5役。コスパも魅力で使い勝手の良い洗顔バームです。


敏感肌・混合肌で赤みや肌荒れが出やすい方にラミナーゼクレンジングバーム
「洗浄成分を配合していない」ので優しくメイクオフできて、洗い上がりの肌への優しさのレベルは違うと実感できました。
またノーベル化学賞受賞成分として話題のフラーレンが透明感のあるクリアな素肌へと導き、肌の調子を整える植物エキスも配合されていて、ヒリヒリしやすい敏感肌や、赤みやべたつきが気になる混合肌の改善を目指す方に一押しのクレンジング。
肌の弱く丁寧なケアをしたい方におすすめです。

本当にお得なのはどれ!?値段だけじゃ見えないコスパ比較!!

この3つの比較をご覧になって迷ってしまう方も少なくないでしょう。

お肌のお手入れは毎日続けてこそ効果を実感できるものです。
だから毎日、毎月続ける上で実際お得なのはどれか?で比べてみましょう。

  ドュオ ザ クレンジング バーム
DUO(デュオ)
ラミナーゼモイストクレンジングバーム
ラミナーゼクレンジングバーム
セルフューチャー洗顔バーム
セルフューチャー洗顔バーム
機能 1つで5役
クレンジング・洗顔・角質ケア・マッサージケア・トリートメント
1つで7役
クレンジング・洗顔・毛穴ケア・エイジングケア・パック・マッサージ・トリートメント
1つで5役
クレンジング・洗顔・毛穴ケア・角質柔軟ケア・美容マッサージ
特徴 W洗顔不要 W洗顔不要 W洗顔不要
楽天 ¥3,888
楽天でチェックする
¥4,374
楽天でチェックする
¥2,057
楽天でチェックする
Amazon ¥3,694
amazonでチェックする
取り扱いナシ
amazonでチェックする
取り扱いナシ
amazonでチェックする
メーカー ¥1,800 ¥1,500 ¥2,057
使用回数(期間)目安 約1か月分 約2か月分 1~2か月分
定期2回目以降 ¥2,880 ¥4,050 ¥2,057
お届け間隔 20日・30日・45日・60日から選べる 2ヶ月毎・3ヶ月毎・4ヵ月毎 1ヵ月毎・2ヵ月毎・3ヵ月毎
1ヶ月当たり実質 1ヶ月毎の場合
1ヶ月あたり¥2,880
2ヶ月毎の場合
1ヶ月あたり¥2,025
1ヶ月あたり¥2,057
送料 無料 無料 無料
初回 初回限定
>>詳細はこちら
初回限定
>>詳細はこちら
初回
>>詳細はこちら
※価格の調査は2018年6月時点のものです。
特典や保証などメーカーサイトにてご確認ください。
1ヶ月当たりの価格が一つの目安となります。
毎日メイクをしない方は、定期の間隔を長くすると1ヶ月あたりの費用がもっと安くなります。

さいごに

最後までご覧いただきありがとうございました。
あなたの肌を良い方向へ導くクレンジングを見つけるお手伝いができたなら嬉しいです。

クレンジングバームは価格を見ると、他のクレンジングに比べ割高感を感じると思いますけど、トロけたクリームが肌を包み込むように優しくフワッとメイクを浮き上がらせてくれて、洗い上がりのしっとり感は他のクレンジングとはレベルが違います。

しっかりメイクしなきゃいけないけど、肌のカサつきやザラつき、くすみがヒドイ。
と、年齢肌や乾燥肌にお悩みの方は1度試してみても良いと思いますよ。

クレンジングに対する認識が変わるかも♪


30代〜50代の女性に向けて

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